デスクワークで腰痛と臀部、脚のシビレが半年間

50代 男性 椎間板ヘルニア

症状:半年以上、臀部の痛みがとれない。整形外科で診断は椎間板ヘルニアと筋筋膜性腰痛症。
病院では痛み止めだけで症状に変化はないので鍼灸院やカイロプラクティックも試したが痛みは徐々に悪化。

1回目

筋力検査、触診、可動域検査、脈診の結果、右の仙腸関節(骨盤の関節)と腰椎の5番目に問題があった。
脈診では肝臓に関係する胸椎(背中の骨)の中央あたりに動きの悪い関節があり、後頭骨にも可動域の減少があった。
この日は骨盤と腰椎にカイロプラクティックアジャストを行った。

2回目

デスクワークをするとすぐにシビレが出ていたが数時間は大丈夫だった。
骨盤、腰椎と今回は胸椎、後頭骨を調整。

3回目

かなり楽になった。
この日は筋力検査の結果、右骨盤や腰椎に関する筋力は正常。仙骨部に関連する筋力の弱化があり触診でも可動域の減少がった。
仙骨、胸椎を調整。

4回目~8回目

筋力検査や脈診を含めながら触診を行いその都度問題のある関節と筋肉を調整。
6回目以降は頭蓋骨の調整も行った。

追伸

CTやレントゲン撮影の結果、椎間板ヘルニアと診断されても直接的な原因ではない場合も多くあります。
今回は短い期間でいい結果がでました。ヘルニアが坐骨神経痛に関与する確率が低かったのだと思います。

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腰椎椎間板ヘルニア

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