50代 男性 介護職で腰に負担がかかりお尻と足が痺れる

55歳 男性 腰痛 脊柱管狭窄 ヘルニア 坐骨神経痛

施術期間 1年

症状:1~2年前から腰のだるさは感じていたが半年前から臀部と脚の外側がシビレ長い距離は歩けない。足を上げるのがうまく出来ずによくつまづく。腰もだるさから痛みへと変わってきた。病院で椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断され硬膜外ブロックと痛み止めを処方されたが改善なし。

初回~3ヶ月

この期間は週2回から1回で継続。リエンダーを使い脊柱の動きをつける。かなりの側湾もある。
3ヶ月目に入ったころに普段の生活では臀部の痛みはほぼ無くなったが体を伸ばしたり長時間の歩行で痛みがでる。

4ヶ月~6ヶ月

この期間は週に一回。リエンダーで脊柱に動きをつけ仙骨にカイロプラクティックアジャスト。
腰椎から胸椎にかけての側湾もあるので胸椎の調整も毎回行った。

7ヶ月~1年

腰と臀部の痛みはほぼ無くなり長時間の歩行も大丈夫になった。2週間に1回のペース。
側湾も回旋の歪み以外はなくなった。リエンダーで調整と仙骨のカイロプラクティックアジャスト。

追伸

脊柱管狭窄症の場合、ヘルニアとかもある場合がほとんどですがこのケースではヘルニア:狭窄が5対5ぐらいの割合のようです。狭窄症は年配の方が多いので筋力や柔軟性が失われつつあるので時間がかかるのと筋トレやストレッチは必要になります。

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