50代 女性 腕のだるさから痺れへ

52歳 女性 頚椎ヘルニア
施術期間 2ヶ月 10回

症状:1ヶ月ほど腕のだるさがあったがときどき痛むようになり指先も痺れ出した。腕を前方に伸ばす動作で腕に強い痺れと痛み。MRIの結果、頚椎3番4番に椎間板膨隆、4・5・6番に変形と狭窄。

1~3回目

頚椎はCAT(chiropractic adjusting tool)という器具でソフト調整。
骨盤、胸椎で全体のバランスを調整と第一肋骨にカイロプラクティックアジャストを行う。

4回目

強い痛みはなくなったが腕がだるい。
首、肩、腕周辺の筋肉の調整、頚椎を前方から座位で調整を行う。ゆっくり軽い圧力で前方から後方へ頚椎を誘導するとスッと頚椎が動いた感触。その数分後シビレがほどんどなくなった。

5回目

痛みシビレは殆どないがだるさが残る。
後頭骨、第一肋骨、胸椎上部にカイロプラクティックアジャストを行う。頚椎は仰臥位で前方か調整。

6~9回目

この頃のはほぼ症状はなくなったが頚椎の圧迫を行うと若干の反応があるので前回までと同様の施術を繰り返し8回目からは圧迫テストでも良好

10回目

施術前の筋力、可動域、圧迫などのテストも全て良好。
頚椎や背骨全体のストレッチや筋力アップのエクササイズをお伝えして終了。

椎間板ヘルニアがすべての原因にはならにことが多いようです。首から腕に伸びる腕神経叢の沿った部分の筋肉の調整。また骨盤の調整で脊柱全体のバランスを徐々に変えることで腕のシビレ痛みに対応します。

 

 

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頚椎ヘルニア

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