| 頭痛に関係の深い筋肉について |
【付着】−起始・停止。筋肉が、どこからどこまで繋がっているか、図をご覧下さい。 【作用】−該当筋肉の働きと作用。
【関連痛領域】−該当する筋肉に問題があった時にどの部位に痛みがでるかを示しています。 |
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僧帽筋の肩甲骨内側の上を押すだけで後頭部まで痛みが出ることも多く頭痛ではこの筋肉の調整は重要。
当院ではこの痛みが強く出る部分の調整は足の経絡(ツボ)の刺激を使って緩めたりもまします。 |
僧帽筋 非常に大きな筋肉で、この筋肉に問題があると不快感や痛みも強く出る事が多い。 この僧帽筋は手軽にマッサージが出来て効果も大きい。 ●僧帽筋上部
●付着
起始:第1頚椎(首の骨)〜第5頚椎の中心部分
停止:鎖骨外側3分の1 【作用】 肩甲骨を上げる、上回旋させる、引く、下げる。 後頭部を伸展させる(両側が働く時) 後頭部を回旋させる(片側だけ働く時)
【関連痛領域】
上部:首から耳、側頭部、下顎角に痛みを生じさせる。
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胸鎖乳突筋を緩めるのはストレッチ法や筋肉を摘み弾くように調整をします。
ここの筋肉が主に原因で頭痛がある時は、この方法で痛みがまたたくまに消えることも少なくありません |
胸鎖乳突筋
様々な頭痛を起こす筋肉。
この筋肉は肩甲骨の傾きを代償することで姿勢保持にも重要な筋肉 ●付着
起始:鎖骨の内側の胸の中心と鎖骨前面の内側3分の1
停止:頭蓋骨の耳の後部分 【作用】
両側が動くと:頭と頚を安定させる・頚の過伸展を阻止
頚を屈曲させる
片側が動くと:反対側に顔を回旋させる・顔を上に向ける・僧帽筋とともに頭や頚を横に向かせる
【関連痛領域】
・後頭部・目の上・頭頂・頬・顎及び顎の下
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頚椎は7つの骨から成り、頭痛に主に関係のあるのは、上部頚椎です。
特に頚椎の一番上の関節のゆがみは頭痛・偏頭痛を起こすことが多い。
また上から二番目〜三番目の頚椎の歪みはめまい・吐き気・ヒステリー・不眠症などを引き起こす可能性も多くカイロプラクティック施術では検査、矯正とも特に気を配る部分です。 |