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大阪泉南、熊取町の肩こり整体院。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-453-5174

〒590-0414 大阪府泉南郡熊取町五門東3-33-36

肩こりと腰痛

肩こりと腰痛の関係

普段、多くの人が仕事や家事、車の運転などでしている長時間の背中を曲げた姿勢は背中から肩、首と負担をかけ最終的には関節包や靭帯、更に椎間板も痛めてしまいます。
肩がこる、首が痛いなどはこの姿勢の悪さが主な原因です、ところが背中を覆う大きな僧帽筋や広背筋は正常な状態においては脊柱の姿勢や運動の生体力学にほとんど効果を及ぼしていない。そこで関連してくるのが腰の部分です。
腰に直接痛みがなくても骨盤や腰椎の調整は良い姿勢の保持をするために必要な場合が多くあります。


姿勢を保持する腰の筋肉




大腰筋
主要姿勢保持筋です。股関節としての主要機能や姿勢保持など臨床的に非常に重要。
腰痛や膝痛などにも大きく関与。

○参考・大腰筋の関連痛領域
・腰部内側・上腹部から鼡径部までの腹部
・大腿全面部で鼡径部から膝までの中間
 

腸骨筋
鼡径部で大腰筋と結合する。
間接的に姿勢保持などに影響をあたえる筋肉。

○参考・腸骨筋の関連痛領域
・腰部内側・上腹部から鼡径部までの腹部
・大腿全面部で鼡径部から膝までの中間



肩こりで来院される方のほとんどが腰痛も経験している事が多く、この関連について簡単に。

上の図の大腰筋は腰椎(腰の骨)から股関節まで繋がっている大きな筋肉です。
腸骨筋は骨盤の内側から股関節部分の前面に付いている筋肉で、この両方を筋肉群として腸腰筋(ちょうようきん)と言います。

腰椎に歪みがるとこの筋肉群は伸びが悪くなります。図から分かるようにこの大きな筋肉群が伸びないと体は前傾になり姿勢を崩します。前傾になると肩に頭や腕の重さがかかり肩こりの原因になります。

単純な話ですがこの腸腰筋は肩こりの施術においても重要で「肩はこるが腰はなんともない」と言われる方でもこの筋肉の調整は行います。


○熊取町の肩こり整体院・幸道整体のご案内