疲労感と内臓の関係

疲労感・倦怠感・内臓との関連について

 

肩のコリや背中の痛みなどの疲労をそのままにしておくと背骨の動きを悪くしてしまいます。

背骨の中を通る中枢神経は各内臓へとつながっているので内臓にも大きなストレスを与えます。

また逆に内臓の調子が優れない時にも背中や肩に痛みや違和感が出ます。
放置しておくと自律神経のリズムが乱れ内臓の不調や倦怠感にと止まらず、自律神経失調症へと悪化してゆきます。

カイロプラクティックからみた内臓に関連した疼痛領域(必ずではありません)

施術例です。

「疲れた」「ダルイ」と言われる方は肩から背中にかけての疲労感が特にあります。写真は僧帽筋のストレッチをしながらの緩和操作です。
肩甲骨の可動をつけたり全身の筋肉を丁寧に緩めます。
よく勘違いされる方がいます。疲れているときコリがキツイ時は強い力で筋肉をほぐしたほうがいいと・・・。
弱った筋肉をゴリゴリ揉んでも逆効果!基本は優しくです。

写真は頭蓋骨と1番頚椎の間の関節を調整しているところです。
ここの関節の調整は全身のコンディションを良くします。

勿論内臓にも大きな影響を与えます。
調整に関しては痛みなどは当然ありません。