検査方法としてはうつ伏せに寝た状態、座った姿勢、立っている時はどの様になっているか全て調べます。また静止状態では歪みはないが身体を横に倒した時、前かがみになった時、身体を反らせた時、それぞれ椎骨は正常に機能(動いているか)しているかを指先の感覚で検査します。場合によってはレントゲン写真やMRI画像とも併せて判断します。カイロプラクティックは骨の矯正をする前にこの歪みを必ず検査します。そして最も動きに制限がある方向を見つけ出し骨の動きを正常にするために動かします。
当然ですが矯正の時に痛みを伴うことはありません。
単純に身体を捻ったり引張りするような危険なことは一切しません |
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【筋力の検査】
骨の歪みを触診によって検出した後、さらに詳しく調べなければならないと判断した場合は筋力のテストを行います。
写真は大胸筋の筋力検査、大胸筋の検査により背中の骨の中央部の歪みが体に影響を与えているかの判断をします。、また内臓で言えば肝機能が正常かどうかもこの検査で推察することが出来ます。
栄養素で考えればビタミンAや亜鉛が不足している時にもこの大胸筋のテストで筋力の弱化がみられます。
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左写真は大腰筋の検査です。腰椎(腰の骨)が歪んでいると筋力が弱化します。また検査の時の脚の角度によって5つある腰椎の何番目が歪んでいるかの判断も可能。
両側の大腰筋の検査で頚椎(首の骨)上部と頭蓋骨のジョイント部分に問題があるかどうかを知る時にも行われる検査です。
また、この大腰筋テストで腎機能が正常かどうかの推察も可能。
この筋肉はビタミンAやEが不足の時も弱くなります。 |
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【細かい操作をします】
写真は腰椎の矯正をしているところです。患者さんの下になった左の脚や上になっている右の足の角度、下になっている左腕の位置を調整しながら目的の椎骨に最もテンションがかかる位置に患者さんの姿勢をセッティングします。
【更に細かい操作】
椎骨の動きは身体を反らせたまま傾けるのと身体を曲げて傾けるのとでは椎骨自体の回転方向はまったく逆になったりもします、またこれは全ての人に共通した動きではなく固体によって微妙に異なります。それを矯正に入る前に微調整しながら矯正方向を決定して施術をします。こんな細かい操作をするには時間がかかると思われるかもしれませんが一瞬ですみます。ですから患者さんに無理な姿勢をとらせたり、構えてもらうことは、まったくありません。
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【ボキッと言う矯正音について】
矯正時に関節のキャビテーション(関節空洞化現象)がおきポキッと音が鳴ります。
キャビテーションを簡単にいうと,関節腔内では、負の内圧が常時、維持されています。
関節を矯正する際にはその関節が正常な動きを取り戻すのに必要な角度やチカラが要求されます。
その時、関節を必要最低限ではありますが引き伸ばます。
これによって負の内圧がさらに増幅され滑液中に溶解している各種物質が、瞬間的に気化し気泡を生じ(ガスは二酸化炭素,または窒素ガス)さらに滑液が低圧域に流れ込み気泡がはじけ、この気泡が破壊される音がクラッキング音(ボキッ)という音を発生させます。
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このページの説明でカイロプラクティックって意外と丁寧で細かいと感じましたか?
一部のテレビやネットでカイロプラクティックと称して荒っぽい施術などが紹介されており、それをみて「カイロプラクティックって怖いな〜」と誤解されている方も多いかと思います。
※あれはカイロプラクティックではありません。
行ってみたいが不安な方お気軽にメールやお電話下さい(^_^) |
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